| Q1 |
第三貨物の「D+ism」とはどういうことですか? |
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第三貨物の提唱する「D+ism(ディーイズム)」とは「"第三" 主義」、「"第三" 流」と直訳されます。
お客様に合った最適のご提案をし、実行させていただことを意味します。
物流改善はお客様の荷量・タイミング・ご予算・現状のしがらみ、いろいろな制約条件があり、方法も多様です。
第三貨物は、お客様とご相談の上、他社にはない最良の方法をご提示・実現させていただきます。
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| Q2 |
SCMって何ですか? |
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「サプライ・チェーン・マネジメント」の略です。
現在、市場に流通しているほとんどの商品は、私たち消費者が小売店で買うまでの間に、材料の仕入れから、製造、卸、小売(分別後リサイクル/廃却)という全過程で、いろいろな業種・業態が鎖(チェーン)のようにつながることで供給されています。これをサプライチェーン(供給連鎖)といいます。
このサプライチェーンのなかで、物とお金の流れの効率を上げるように(マネジメント)することがSCMなのです。
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| Q3 |
3PLってどういうことなんですか? |
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「Third Party Logistics(サード・パーティー・ロジスティクス)」の略です。
かつては、商売といえば、自分の作ったものや売るものを自分で運ぶのが基本 でした。しかし、経済活動が高度化し、効率を追求するようになった今、
作った人や売る人が運ぶのではなく、物流に関する高度な技術と情報システム を持った専門家にまかせることにより、物のコントロールを含めた、物流全体
の効率化が求められています。
この、物流に関する“高度な技術と情報システムを持った専門家”は、「作った人(first)」でも「売る人(second)」でもない「第3の(third)」という意味で「3PL」と言われ、これからの時代の物流の主流を占めると見られています。
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| Q4 |
在庫をもっと減らしたいがどうすればいいでしょう? |
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在庫量は、調達〜お届けまでのリードタイム、およびどういうタイミングで商品を補充するか、により決まります。
リードタイムの長い商品を、大きな単位で補充するなら大きな在庫を持つ必要があります。在庫を減らすには、調達リードタイムの短縮と小刻みな補充タイミングを実施することです。
もう1つの在庫減らしの方策は、売れ筋商品のみの必要在庫以外の物を置かないことです。これには売れ筋商品を見極めるデータと季節変動 等の「波動」に関するデータが必要です。
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| Q5 |
売れ筋商品の在庫切れをなくしたい |
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在庫切れは、売れ量予測のはずれ、または在庫データミス(データと現物の不一致)、調達リードタイムの読み違いなどにより起こります。
正確なデータの把握と調達管理により、在庫切れを防ぐことができます。
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| Q6 |
物流って何? |
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第三貨物では物流をロジスティクス(元々軍事用語で兵站(へいたん)という意味)や更に広い概念であるSCM(サプライ・チェーン・マネージメント)という考え方でとらえています。
ものの流れを一部でとらえるのではなく、原材料の調達から生産・販売までのトータルな流れとしてとらえ、そこに改善や改革を加えるのが「物流」だと考えています。
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| Q7 |
どのくらいの重さの物まで運べますか? |
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重量や寸法には車両を含めて幅2.5m、長さ12m、高さ3.8m、総重量20tという法律上の制限があります。しかし、各省庁への通行許可申請届出により、制限が緩和されますので、具体的には第三貨物へお問い合わせください。
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| Q8 |
物流会社のIT技術は、ユーザーにとってどんな良さがありますか? |
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もっとも大切なのは必要な情報・データの、お客様との共有化です。
第三貨物は、お客様の品物をコンピュータに登録することで、その所在を常に把握しています。
お客様の複数拠点に対し、インターネットを使い、在庫情報、配送状況をスピーディーにご連絡いたします。
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| Q9 |
今後、インターネットがさらに普及していくと、物の流れはどうなっていくのでしょう
? |
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情報の流れは、インターネットの普及でどんどんスピードが上がっていきます。一方「物」はどうでしょうか。
物理的な輸送は、電子的にはできません。どうなるか?というと、生産者と消費者が直結した流れ(スピーディー・適時・多様化・安価)に変わっていくと予想できます。
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| Q10 |
最近、e-ビジネスとか、e-マーケット、e-SCMなどというような、「e-」がついた用語が目に付きます。どういう意味で、どう向かい合ったらいいのでしょうか?
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「e-」は、「インターネットを使った業務」のことで、今、ビジネスはインターネット抜きでは考えられない時代になりました。
実際のマーケットではなく、インターネット上での(仮想)マーケットのことを「e-マーケット」といいます。
ついこの間までは大企業しかできなかったSCM(サプライチェンマネジメント)が最近は、インターネットを通じ、小さな企業でも実現可能となりました。そのやり方を「e-SCM」といいます。
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| Q11 |
倉庫にお金をかけるのはナンセンスではないでしょうか? |
「倉庫会社を利用するとお金がかかるから必要ない。どうしても必要ならば、自前で用意する」とおっしゃる人がいるかもしれません。
これは大変な誤解です。
もちろん、お客様特有の物流形態があって、営業倉庫を利用するのが困難なケースもありますが、ほとんどの場合、営業倉庫を利用するほうが、お得なのです。
もしも、 お客様が自分で倉庫を所有しようとした場合、
●まず、そのための土地を取得し、建物を建てなければなりません。
●しかも、その土地と建物には税金がかかります。
●また、その倉庫の規模は、貨物の最も多いときを想定して作る必要があるの最も利用頻度の少ないときであれば、倉庫はガラガラとなることもあり、あまり効率がよくありません。
●その上、もっとも費用のかかるのが、その倉庫で作業する従業員にかかる人件費と、建物・設備の維持費なのです。
●もちろん、貨物保管に伴うリスクはお客様自身が負っていただく必要があります。
その点倉庫会社を利用すれば、かかる費用は貨物の大きさや重さごとに一個づつ設定され、保管される期間単位に設定されています。
これにより必要なときに必要なだけの保管費用で済みます。
また、倉庫会社は倉庫保管サービスのみを行っているわけではなく、多くの場合、関連する物流サービスを提供しているので、それらを複合的に利用していただければ、より便利でお客様のニーズに合った物流を構築できるのです。 |
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